10年前、雲の上の神様のような先生方にこんな風に提案が出来るようになっていると想像出来ただろうか?

マーケティングという仕事に就いていなければ、今のような観点で物事を見れる事はなかっただろうと思う。営業、マーケティング、経営…。講師業で生計を立てていた時に身体を壊した事がきっかけで覚えた、webサイト制作にSEOの知識。加えて、この制度をとことん知るために、法律の勉強をしている事でそれが大きな知識となって新たな視点を持つきっかけになっている事は間違いない。

今の仕事は全てこなしている。全部を経験せざるを得なかった、自分の過去に感謝したくなる、そんな数時間を過ごした。

会議の中で出てきたキーワードで上手くプレゼンのタイミングを頂いた。場外ホームランを打てた気分。ホールインワンと言いたい所だけど、単なる提案をしたにすぎないから、結果は何も出ていない、場外ホームランを打っても、チームが勝てなきゃ何の意味もない。

実現化が本当に出来るのか?

いよいよ… そのフェーズにたどり着くのだと思う。

私達が、雲の上の先生方の手となり足となり仕事ができるか、それが、実現に繋がる。先生方の頭の中を可視化させる作業が一番苦労がありそうだけど、それをしない限りは上空にはあがれない。

長年、雨雲の中にいた人達が、雨雲を突き抜けられるのか?

ここからは、当事者たちにも頑張っていただかなければなりません。

雨雲の中で小さな世界のポジショントークの争いをしてても、青空なんて見えないですよ?そこ、敵じゃない。

そもそも、競争のない社会なんて発展しないのだから、貶し合い、足の引っ張り合い、何もしないくせに批評するっていう体質を変えていかないと、どんなに制度を変えた所で、社会は受け入れないです、対価は払わないです。

市場原理が働くくらい、いい競争をして欲しい。競争のない世界だから、衰退する一方なのだから、取らぬ狸の皮算用をしてないで、まずは大きな市場を作りましょうよ。と、何度言っても、それでも、何もしない人らがdisり合いしかしない世界がかれこれ25年くらい。だから市場が生まれない…。

潜在的ニーズは大きな市場価値があるのに、一円にもできないから制度も変えられない。経済界が動かないと制度を変えても何にも意味がない。

そんな世界から抜け出して、大空にテイクオフをしたい人達だけでもいいから、気づいて欲しい。

雨雲の中には、未来はないという事を…。

雲の上の先生方が差し伸べる手をどうか払わないで欲しい、そう、願わずにはいられません。

でも、私は雲の上の青空がやっと見えた気がしています。ここから、実力の見せ所かもしれません。これまで以上に、本気出します。

たった2時間。この時間で未来は確実に変えられる、そう、確信をした日になりました。